生命活動をつかさどるには酵素が不可欠ということで、腸をきれいにするのももちろん酵素が不可欠。
胃や腸を動かし、消化をし、分解し、不要なものを排出するのも酵素のおかげです。
体内でつくられる酵素は潜在酵素(体内酵素)といい、一生であなた用に決まった量しかつくられません。
大きくわけてご存知の消化酵素と新陳代謝、解毒、治癒などの働きをする代謝酵素の2種類あります。
すごく単純な例えをあげます。
あなたの酵素メーターは現在100と表示されているとします。
(一生分の酵素量ではなく現在の量として)
ステーキを1枚食べます。
↓
メーターは50になりました。
(消化酵素が使われますから)
↓
もう1枚食べます。
(さらに50使われる)
↓
普通は0(ゼロ)になりますが、このとき
生野菜をボールに1つ食べます。
↓
20を表示!
生野菜の食物酵素(これはあなたの体内酵素ではなく、野菜の酵素)のおかげでメーターは結局ゼロにならず済んで、残りの20は消化ではなく、代謝に回せるようになったということです。
※数値はあくまで適当です。
酵素ってこんな感じで使われるのかって
大まかにわかりやすくするための例えです。
酵素は、約48℃で活性を失います。
生の野菜などで生きた食物酵素を取り入れることが、体に必要であると同時に、腸をきれいにするのに必要だと思います。
そして!!
腸内細菌が大部分の体内酵素を作り出す
とも考えられています。
ますます腸をきれいにする生活をした方がかなりよさそう、、将来のために。
果物も酵素がいっぱい。
ただし、空腹時に常温で食べてください。
↓
ナチュラル・ハイジーン基本参照
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