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子供のころ・・コロコロ便→中学・高校時代・・胃薬ほぼ毎日
お菓子が主食で便秘と下痢の20代前半
そんなイジメぬいた腸に健康を取り戻しはじめた30代
40代からはかなり調子いいです!


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2007年01月29日

乳酸菌(殺菌)

(2007/1/29)
どうもレーシック後の視力、安定しません。
PC1時間くらいやってると、PC画面はきちんと見えますが、ちょっと離れたところを見るとぼやけぎみになります。
で、メルマガ停滞ぎみもうやだ〜(悲しい顔)
「メルマガ楽しみにしています!」っていう声が届くと「あぁ、申し訳ない」って思ったり・・無料だからお許しを〜(笑)


先日某東急ハ○ズの健康関連コーナーでゼリータイプの乳酸菌飲料の試飲をしていました。
ひと口味見するのかとおもったら、1パック全部!
(ウイダーインゼリーみたいなやつです)

ひと口飲んで思ったこと。

あ〜、自然でない味。
不自然に甘い。
全部飲めない。


おにいさんは「朝食にいいですよぉ〜!」
なんて言ってたけど、とんでもない。
腹を下して便がよく出る可能性はあるけど、
ちょっと私には無理。
2口頑張って飲んで、さっさとカバンにしまいこみました。

表示をよく見ると

製品名「1兆個の乳酸菌(殺菌)」と書いてある。

原材料は

果糖ぶどう糖液糖、発酵乳、砂糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来)、ガラクトオリゴ糖、やっとこさ乳酸菌(殺菌)、寒天、ゲル化剤(増粘多糖類)、ビタミンC、クエン酸、香料、大豆多糖類、乳酸カルシウム、クエン酸ナトリウム、安定剤(ペクチン)、甘味料(アセスルファムK、ステピア、スクラロース)

原材料は量が多い順に書いてありますよね。


乳酸菌飲料などを普段買わないので気付かなかったけど、乳酸菌(殺菌)というのが気になってお客様相談センターに電話してみました。

(殺菌)というのはそういう表示義務があるそう。
もちろん死んでいる菌です。

最近は学会でも、死んでいる菌は認められているとのこと。
(それはなんとなく知っていましたが)
生きている、死んでいるに関わらず菌はたくさん摂ったほうがいい、ということだそうです。


この商品を開発したのは、元ヤク○トの研究員で、「生きたまま腸に届く」という方向性のヤク○トでは、同じような製品が出せずにいたらしい。

死んだ菌っていうのは、圧縮されるので少しの量でOKなんだそうです。
菌が小さくなって、カラダにも吸収されやすいとか。
この製品の菌は球菌で、特にカラダに吸収されやすいようなことを電話のおねえさんはお話していました。

1パックで1兆個の乳酸菌(死んだ菌)を摂取できるわけですが、同じ量の乳酸菌をヨーグルトで摂取しようとすると、1リットル食べないといけないらしいです。

手軽だけど、大量の砂糖や添加物で、
逆に体内酵素は消費されそうです・・・
カラダの防御反応で、ゲリ症状が起きて便秘が解消されたような気がするかもしれません。


昨日の安保先生講演でも、先生は、

「増えすぎたリンパ球を下げるにはまず甘いものを控えることが大切」

とおっしゃっていましたし。


この製品に対する批判ではありませんので。
あくまで私の個人的考えです。


病院でも使われている乳酸菌生成エキスだけがいいとか、そういうことを言いたいわけでもなく、、


カラダに入ったときにあなたのカラダはどうなるかを考えて摂取しよう!ってことが大切だと言いたいわけです。

不自然なものはあなたの大切な酵素を使って解毒される運命にあるんですから〜。


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posted by 腸美人仕掛人・小出真弓 at 12:23| Comment(6) | TrackBack(1) | 腸にまつわるいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良いことをたくさんしている(つもり)の私ですが、唯一「甘いもの」をやめられないのが難点です(苦笑)!
本当にこれはどうしたらいいのでしょうねぇ〜!?
Posted by 極楽トンボ at 2007年02月01日 09:15
極楽トンボさん、コメントありがとうございます。

私も完璧に辞めることはできません。
これって「ストレス」が大きいと思いますよ。

あとは脾臓が弱いんでしょうか。
私なんかは今はそうそうなくなりましたが、ヤセの大食い。(特に甘いもの)
胃に比べて脾臓がそれについていけないみたいですが、「脾」は弱っていると甘いものを欲します。

心身ともにバランスを保つって
なかなか難しいですね。

1週間に1回、思う存分甘いものを食べる日を設けてはいかがですか?
翌日しんどいと思いますけど、、

あぅ〜、メルマガ書くヒマがないっす。
これも一種のストレスか(笑)
Posted by 小出真弓 at 2007年02月01日 23:05
おぉー!まさしくその通りだと思います。
では脾臓を強くするためにはどうしたらいいのでしょうねっ(笑)?
とにかく取るにしても少しでも良い(本物)のスイーツを取りたいと思います☆
Posted by 極楽トンボ at 2007年02月02日 22:45
コメントありがとうございました。
脾臓を強くするには・・・。
適度な質のよい甘みはいいかと思いますが、東洋医学的には粟(あわ)、葵(チンゲン菜のような葉野菜)、棗(なつめ)などがいいとされています。

手当てとしては、脾臓は温めずに冷やす。
あとは肝臓腎臓はびわ温灸、コンニャク湿布などで温める。
肝臓腎臓が弱くても脾臓に負担が来るので、そことセットで手当てするといいようですよ。
Posted by 小出真弓 at 2007年02月03日 13:38
いろいろとアドバイスを有難うございます♪ただ脾臓って位置がわかりにくいですよね(笑)。それから温めない方が良いと言うのは知りませんでした(^0^)!
棗を食べつつ、温めたり冷やしたり・・・忙しいです(笑)!!!
Posted by 極楽トンボ at 2007年02月03日 16:45
脾臓はちょっとわかりにくいですね〜。
右手でビン牛乳を飲むときの左手の位置です。(腰よりちょい上)

いろいろやると忙しいですが、楽しみながらできるときにやりましょう!
なんて、私もなかなかできない(^^;
Posted by 小出真弓 at 2007年02月04日 19:44
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