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子供のころ・・コロコロ便→中学・高校時代・・胃薬ほぼ毎日
お菓子が主食で便秘と下痢の20代前半
そんなイジメぬいた腸に健康を取り戻しはじめた30代
40代からはかなり調子いいです!


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2007年02月02日

そんな単純じゃないでしょ・・

あるある大辞典ではありませんが、去年、ある時ふと見たお昼の健康番組で、「ケーキ健康法」っていうのをやってました。

ケーキを主食としていた時期が私にはありましたけど、ウソだろ・・・と思い見たところ、先生がちゃんと説明していました。

内容はというと、、


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ケーキを食べても太らない方法として抹茶豆乳をいっしょに飲むんですって。
午後3時に!が基本です。

チーズケーキの美肌効果として、チーズの動物性たんぱく質は肌の材料だとか、カルシウムはどうだとか、加えてチーズケーキを作るときに使われるレモンと卵がさらに効果をあげるとか、、

いちごのショートケーキで脳が活性されるとして、砂糖は脳のエネルギー源で、バターや生クリームの脂肪は脳の原料、生クリームのアミノ酸は神経伝達物質、そしていちごのフィセチンは記憶力向上。
さらにミルクチョコレートを加えれば効果が高まる!

モンブランには免疫力向上効果!
(栗の効果)
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昔、いちごのケーキを大量に食べていた私は、
食べたらすごく眠くなりましたけどねぇぇ眠い(睡眠)

出演した先生は、ショートケーキは1日2個までっておっしゃってました。
自分へのご褒美にたまにケーキを食べるのは逆に精神的にいいかもしれません。


その番組終了後、全国のケーキが売り切れてはいなかったと思います。


免疫の権威・安保徹先生も、ケーキを食べるといいなんて言ってなかったし。
栗をペースト状にして摂取するからモンブランはとてもいいらしい、という話でしたが、果物の本を見ると栗の効能に免疫力向上はありませんでした。

栗の成分では、ビタミンCは○○にいい、葉酸(比較的多く含む)は心血管病予防につながる、食物繊維は・・などなど書かれています。

栗に限らず、個々の果物はたくさんの種類の有効成分が含まれるわけで、、

大量の砂糖やバターといっしょに摂取したのでは、その役割はきっと果たしきれないでしょう。甘いものを食べると、リラックスしますが、食べ過ぎたら胃腸はフル活動で結局自分自身にツケが回る。。


ねつ造はいけないけど、「それはあんまりじゃ・・」と思うようなことでも
先生が生放送で言うとねつ造ではない。

だったら正しいのかっ!?
理論上は正しい!?

「事件は会議室で起きてるんじゃない!」ってツッコミを入れたくなった、食材のわずかな栄養成分にだけ目を向けて解決させようとしている姿に違和感を感じた去年の話でした。。


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     ありがとうございますexclamation
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posted by 腸美人仕掛人・小出真弓 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース記事などから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読み応えのある健康コメントでした。
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Posted by ★貧乏脱出サポーターのハヤシです at 2007年02月10日 01:31
ハヤシさま

ありがとうございました!
健康は第1の富ですから、よかったらまた
覗きにきてください。
Posted by 小出真弓 at 2007年02月10日 13:29
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